貴方の日常生活の中でクレジットカードを持っていない人はいないのではないでしょうか?むしろ何枚ものカードを持っていることが当たり前になっていますよね。
貴方も含め、皆さんはどのような基準でそのカードを持つようになったのでしょうか。また当初のその目的通り、上手くそのカードを利用出来ているのでしょうか。
日常生活を通して上手に利用しているのか、それともカードを眠らせてしまっているのか検証してみましょう。
営業の仕事をしている女性。事業所に立ち寄ることは週に一回、後は営業先周りが仕事の95%を占めます。当然靴はすぐに磨り減り、月に1足、2足、よく行くデパートで買うのが当たり前です。
そんな生活も年とともにキツくなり、他県へ転職。現在は企画立案者として業務に携わっています。
頻繁に使っていたカード、購入していたものも安価なものではありません。ここで使うクレジットカードはこの女性にとってはメリットが高いカードといえるでしょう。デパートはファミリーセールもあります。よく購入するお客様にはデパート側もより多くのサービスを提供しようとします。
購入する金額により還元率も異なります。購入金額により年会費が無料になるケースもあります。付加価値をつけることにより長年の自社愛用者になって頂くことが目的であり、彼女とのwinwinの関係性を築けていたのでしょう。
しかし他県に転職ということはこのカードが眠ったカードになったことは容易に想像出来ます。彼女にとってメリットがなくなってしまったカードです。
生活リズムに沿った、より綿密なパートナーカードを見つける・作る・使うことこそ賢い消費者になれるといえるでしょう。